記事: 失敗しない 正しいパンプスの選び方

失敗しない 正しいパンプスの選び方
パンプスを選ぶとき、
「このサイズで本当に合っているのかな?」
「いつもどこかが痛くなるけど、仕方ないもの?」
そんな経験はありませんか。
実は、自分の足に合ったパンプスを選ぶために重要なのは、サイズだけではありません。試着時にどの部分がフィットしているかを確認することで、履き心地は大きく変わります。
このページでは、自分の足に合うパンプスを見つけるためのポイントを順を追ってご紹介します。
ぜひパンプス選びの参考にしてください。
パンプスが足に合っているかを判断するうえで、最も重要なのがヒール部です。
かかとが大きすぎると歩行時に足が前へ滑り、靴擦れや疲れの原因になります。
- ✓ かかとが左右にぶれない
- ✓ ぐっとつまんだ時に2~3mmほど余裕がある
- ✓ 履き口が外くるぶしの下端に当たっていない
- × 履き口がくい込むほど圧迫感がある
- × かかとに大きな隙間がある
確認する箇所は親指の付け根から小指の付け根にかけての最も幅が広い部分です。
この部分が適切にフィットすることで、足が前へ滑るのを防ぎ、安定した歩行につながります。
- ✓ 靴幅の一番膨らんでいる位置とあっている
- ✓ 足を適度に保持し、よくフィットしている
- × 足が前にずれるほど余裕がある
- × 足が側面や履き口から圧迫される
土踏まず部分が足にフィットしていると、足がしっかり支えられ、歩行時の安定感が高まります。
- ✓ 土踏まず部分が自然にフィットしている
- ✓ 歩いたときに足が前へ滑りにくい
- ✕ 土踏まず部分に大きな隙間がある
- ✕ 土踏まず部分が強く押されて痛みや圧迫感がある
つま先部分は、見た目の印象だけでなく履き心地にも大きく影響します。
適度なゆとりがあり、指先が自然な状態で収まっていることが理想です。
- ✓ 10mm~20mmほどの余裕がある
- ✓ 指の側面に強い圧迫も大きな隙間がない
- ✓ 爪の上部に適度な隙間がある
- × つま先が靴先に触れるほど余裕がない
- × つま先に余裕がありすぎて足が前後に動く
自分にあったトウ先を見つけるにはこちら
パンプスは、ほんのわずかなフィット感の違いで履き心地が大きく変わります。
今回ご紹介した4つのポイントを確認することで、自分の足によりフィットする一足を見つけやすくなります。
ぜひ試着の際にチェックしながら、長時間でも快適に履けるパンプス選びにお役立てください。







































































































































































































































































































































































































